大学生で休学して挑戦したイギリス・ワーキングホリデー

英語力の向上と人生が変わる1年間の体験
大学2年生の時、「今しかできないことに挑戦したい」と思い、1年間休学してイギリスへワーキングホリデーに行きました。もともと英語が得意というわけではなく、就職活動で評価されるレベルの英語力を身につけたいという明確な目標を持っていたのがきっかけです。結果的に、このワーホリは私にとって人生の転機となるほど有意義な1年になりました。

語学学校で目標の英語力を達成
ロンドンのヒースロー空港に土曜日到着、2日後の月曜日から語学学校に20週間通い、一般英語(会話中心)を学びました。授業は少人数制で、ヨーロッパや南米、アジアなど多国籍のクラスメイトと一緒に学ぶ環境でした。最初は会話のスピードについていくのが大変でしたが、毎日英語で話すうちに少しずつ自信がついてきました。
特に印象に残っているのは、発音や表現の細かな違いを徹底的に指導してくれる先生たちの熱心さです。それと、「使える英語」を学べたのが大きな収穫でした。語学学校で勉強する20週間が終わり、自分の英語力が間違いなく向上しているのでIELTSの試験を受けたら思っていた以上にスコアが上がっていて、、、就職活動で評価される英語力を身につけるという目標を達成できました。

シェアハウスでの生活とヨーロッパ旅行の思い出
イギリスに滞在している間はシェアハウスに住んでいました。日本人は私だけで、フランス・スペイン・ブラジルなどいろんな国から来た留学生と一緒に暮らすことで、英語を話す機会が自然と増えました。
シェアメイトと一緒に食事をしたり、週末はみんなで料理を作ってパーティーをしたり、お互いの国のことを紹介し合ったり、友達とは違った特別な繫がりができました。
シェアメイトと休みが一緒になった時は、フランス・イタリア・スペイン・オランダなどヨーロッパ各地を旅行しました。言葉や文化の違いに戸惑うこともありましたが、その分だけ多くの人と出会い、異文化を体験する楽しさを実感できました。

現地サポートのおかげで安心のスタート
短期留学は何度か経験していますが、長期滞在は初めてということもあり、イギリス・ロンドン留学サポートオフィスの現地サポートサービスを利用しました。空港送迎をお願いしたおかげで、安心して日本を出発・シェアハウスに向かうことができました。また、現地の日本人スタッフがsim設定や語学学校までの通学方法案内、生活する上での注意点や賢く生活するための方法を説明、生活していて困ったことがあれば相談に乗ってくれたので、1年間のワーホリはトラブルなく快適に生活できました。
海外生活というと不安なことも多いですが、留学会社のサポートがあったおかげで、語学学校での勉強や生活を楽しむことに集中することができ、本当に助かりました。

有意義だったワーキングホリデー
この1年間を振り返ると、「イギリスに行って良かった」という気持ちしかありません。英語力を高められただけでなく、友人がたくさんでき、視野が大きく広がりました。
そして、何事にも前向きに挑戦できる自信がついたのは、このワーホリ経験のおかげだと思います。最初は不安だらけだった私が、今では「次はどんなことに挑戦しようかな」と思えるようになりました。

帰国後の大学生活と就職活動への意識の変化
イギリスから帰国してからは、以前よりも大学の授業やサークル活動を積極的に楽しめるようになりました。英語を使う授業でも自信を持って発言できるようになり、先生や友人から「留学して変わったね」と言われることが増えました。
ワーキングホリデーで得た英語力やコミュニケーション力、海外での経験を企業がどう評価してくれるのか、就職活動がとても楽しみです。

当社より
体験談のご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。
この体験談が、これからワーキングホリデー(Youth Mobility Scheme)を考えている方にとって少しでも参考になれば嬉しいです。そして同じように挑戦したいと思う方が、一歩踏み出すきっかけになればより嬉しいです。
イギリス・ロンドン留学サポートオフィスの利用を検討される方は、当社ホームページ:https://ryugaku-s.jp/をご確認いただければありがたいです。

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