イギリス留学・ワーホリ(YMS)の準備マニュアル

イギリスに留学・ワーホリ(YMS)したいと思った時から、お申込みの手続きまで!

イギリスに留学することが決まったら、少しずつ留学準備!

イギリスへの留学決定は、夢への大きな一歩です!
はじめて留学をする方から経験のある方まで、ぜひ、参考にしてください。

イギリスに留学したいけど、何からはじめれば良いか分からない、そんな方のためにイギリス留学の準備&情報収集からお申込み手続きまでの流れを紹介します。

留学生活をスムーズにスタートさせるためには、計画的かつ効率的な準備が不可欠です。


留学は海外旅行とは少し違うので、イギリスに留学することが決まったら、少しずつ留学の準備をしてください。

パスポート(旅券)
お金、プラグ、パソコン
キャッシュパスポートプラチナ
クレジットカード
公的手続き
教育ローン(奨学金)
ETA(電子渡航認証)、ビザ情報(査証)
学生ビザ(Short-term study visa)
学生ビザ(Student visa)
ワーキングホリデー(YMS)、eVisa
イギリス情報
現地生活情報
目的で選ぶイギリス留学・ワーキングホリデー
語学留学:語学学校一覧
宿泊施設(宿泊先)
イギリス留学生活サポート
格安航空券

イギリス留学の情報収集 〜 手続きの流れ

1.自分の目的や条件に合った留学スタイルを見つけてください。

留学の成功は、自分に最適な「スタイル」を選ぶことから始まります。
留学スタイルには、語学留学(基礎から英語を学ぶ、会話力を身につける、就職活動に活かす留学費用を安くしたい英検の資格取得など)、お稽古留学ホームステイ留学ボランティア留学キャリアアップ留学インターンシップジュニア・親子留学社会人向け留学ワーホリ(YMS)留学中学生留学・高校生留学などがあります。

留学期間と目的を明確にして、自分に必要なビザの種類を把握し手続きに備えましょう。
○6ヶ月以内の短期留学
 ETA:Electronic Travel Authorisation(電子渡航認証)に申請・取得して入国します。
○6ヶ月~11ヶ月までの語学留学
 学生ビザ(Short-term study visa、Student visa)・eVisaの申請・取得して入国します。
○1・2年間の自活生活
 ワーキングホリデー(Youth Mobility Scheme)の申請・取得して入国します。

滞在方法はイギリス生活の質に直結します。
○ホームステイ
 イギリスの文化や日常会話に触れる機会が得られます。
○学生寮、女子寮
 他の学生との交流が多く、セキュリティ面で安心。生活費を抑えられることも。
○シェアハウス、フラットシェア
 自由度が高く、生活費を抑えられることも。

留学スタイルの選び方が分からないときは、お気軽にお問い合わせください。LINEお電話は0120-007-704になります。

2.留学スタイルが見つかったら、イギリスの情報収集をしてください。

イギリス留学を成功させるためには、正しい情報を把握する必要があります。

  • 何から調べればいいのか分からない。
  • 留学費用はどのくらいかかるか。
  • 物価や治安のことが気になる。
  • ホームステイと寮、どちらがいいの。
  • ビザは必要なのか。
  • お金はどうやって持って行けばいいのか。
  • 英会話スクールに通う必要はあるか。
  • 留学するには資格が必要か。
  • 費用をおさえるにはどうすればいいの。
  • 授業料の安い学校と高い学校の違いはなに。
  • フラットシェア、シェアハウスってなに。
  • 学校などの手続きは、何か月前にするのか。
  • パソコンは必要か、スマホは現地で使えるか。
  • 公的手続きは必要か。

ネット上には間違った情報が掲載されていることがあるので、注意が必要です。
「はじめての留学で不安、忙しくて情報収集する時間がない、英語力に自信がなくて調べられない、直接話を聞いてみたい」という方は、お気軽にお問い合わせください。LINEお電話は0120-007-704になります

3.自分に合った留学プログラムを決めてください。

語学学校(授業内容、校内の雰囲気などを確認)、宿泊施設(通学時間、最寄り駅からの距離などを確認)、空港送迎(現地空港での待ち時間を確認)、留学生活サポート(現地のサポート会社に委託していないか確認)、航空券(割高料金になっていないか確認)など、ひとつひとつ内容を確認し自分の留学スタイルに合ったプログラムにしてください。
留学プログラムが決まらないと、イギリス留学の準備は先に進みません。自分で解決できない疑問点があれば、お気軽にお問い合わせください。

4.お申込みの手続きになります。

学校宿泊施設空港送迎留学生活サポートなど、ご希望のプログラムが決まりましたらご連絡ください(学校または宿泊施設のみのお申込みもできます)。

申込書類の送付
お見積書、ご請求書、申込書、返信用封筒。
申込書の返送
申込内容を確認し、申込書を記入しましたらイギリス・ロンドン留学サポートオフィス宛の返信用封筒、メール、LINEにてご返送ください。申込書が届きましたら、仮の申込み扱いになります。
費用のお支払い
仮の申込みが済みましたら、費用をお支払いください。費用の受領により、正式な申込み扱いになります。
学校、宿泊先などの手続きを開始
正式な申込み扱い後、約2〜3週間くらいで入学許可証をお渡しすることができます。
渡航準備(追加資料)の送付
イギリス留学の助けとなる各種リーフレット、持ち物のチェックリスト、留学保険の資料など。
入学許可証の送付
学校から入学許可証が届きましたら、お客様に連絡し送付します。
 お客様からのアドバイス
パスポート
申請に必要な証明写真を、家の近所にある証明写真機で撮って持って行ったら、背景の色がどうのとか言われ、パスポートセンターの建物内にある写真屋さんで撮りなおしすることになりました。写真は、専門の人に撮ってもらった方が無駄がなく安心です。
語学力のブラッシュアップと文化理解
現地での生活をスムーズにするため、渡航前に英語学習(リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの四技能をバランス良く)は必須です。また、イギリス特有の文化、習慣、マナーを事前に学んでおくことは、現地でスムーズに溶け込むため重要です。イギリス英語独特の表現やジョークなども知っておくと、友人作りに役立ちますよ。
プラグ(電気)
日本からは携帯電話(アンドロイド)、カメラ、iPod、パソコンを持って行きましたが、日本のプラグはイギリスのコンセントに合わないので、変換してくれるプラグを購入し使用しました。イギリスでは基本的にBFタイプになるので、日本で購入しておいてください。
現金、キャッシュパスポート
自動販売機でジュースを買おうと思ったら、現金を持っていなくて買えなかったので、多少の現金は持っていた方が良いと思います。キャッシュパスポートに日本円をチャージしておけば、現地のATMで現金(現地の通貨)を引き出すことができます。クレジットカード(マスターカード)も付帯されているので、デビットカードとして利用することもできます。簡単に作成できるので、作っておくと便利です。
クレジットカード
VISA、アメックスを用意して行きましたが、アメックスは使える所が少なく、VISAはほとんどの所で使えます。それから、友達が持っていたマスターも大丈夫、でも、JCBはあまり使えません。
教育ローン
留学資金が足りなかったので、国がやっている教育ローンを利用しました(民間より金利が低いので、返済期間を長くして、毎月の返済額を少なくすることができました)。学校の入学許可証(審査対象の学校)、審査に必要な書類を用意しなければならない。
学生ビザ、ワーホリ(YMS)ビザ
取得できるまで本当に不安で仕方が無かったですが、留学エージェントのサポートでスムーズに取得することができました。ビザ取得が困難・面倒、そして不安・・・などの理由で他国に変更せず、イギリス留学を決めて本当に良かったです。
留学保険
足をねんざした時、日本で契約したAIG損保のセンターに電話をしたら、日本語が通じる近くの病院を紹介してくれました。どこの病院に行ったらいいか分からなかったので、とても助かりました。
出国審査
出国の2時間前には空港に必ず着く必要があります。荷物などのトラブルに不安が有りましたが、私の場合は特に問題ありませんでした。空港が広いので時間に余裕を持って行動することがオススメです。時間に余裕があると、空港内で両替をしたり、日本から持っていった方がいいようなモノも売っているので最終のチェックができます。
入国審査
パスポート、入学許可証、宿泊先の確認書は、入国審査の時にすぐ出せるようイギリスの空港に到着する前に用意しておいた方がいいと思います。私は飛行機の中で用意せず、入国審査の列に並んでいる最中に気がつき、焦ってしまいました。eGatesで入国予定の方、友人が機械故障で利用できなかったので、念のため用意しておいた方が良いと思います。