イギリス留学・ワーホリ(YMS)に必要なパスポート

イギリスに留学・ワーホリ(YMS)するためにはパスポートが必要です。

先ずは、ここから準備をはじめる!

世界に通用する身分証明書で、海外へ行くために必須となるのがパスポートです(自国を出国・帰国する際にもパスポートの携帯および呈示が義務付けられています)。

イギリス留学・ワーホリ(YMS)を成功させるための全てのプロセスは、有効なパスポートの確保から始まります。これは「イギリス留学・ワーホリ(YMS)の初期準備」における最も重要なステップです。イギリスに留学やワーキングホリデー(YMS)に必要なビザの申請はもちろん、6ヶ月以内の短期滞在に必要なeTA:Electronic Travel Authorisation(電子渡航認証)の手続きに至るまで、パスポート情報が不可欠となります。

パスポートの申請手続きは、住民登録している都道府県のパスポート申請窓口で行ってください。20歳以上であれば、5年間か10年間有効のいずれかを選ぶことができます(20歳未満の方は、5年有効なパスポートしか申請できません)。代理人による申請も可能ですが、受け取りは本人に限ります。

特に重要なのは、有効期限のチェックです。イギリスのビザを申請する際、パスポートの有効期限が留学期間全体をカバーしているか厳しく確認されます。留学・ワーホリ(YMS)中に期限が切れると、現地での更新手続きは煩雑になるため、有効期間が1年未満の場合は、迷わず更新しましょう。また、入国審査や今後の渡航を考慮し、見開きで2ページ以上の空白ページがあるかも確認が必要です。

パスポートは、イギリス留学・ワーホリ(YMS)のビザ申請手続きに必要なので、余裕を持って取得しておいてください。

パスポートの申請〜受け取りまで!

申請に必要な書類

  1. 一般旅券発給申請書  申請書(5年有効、10年有効の2種類)はパスポート申請窓口で入手できます。 (注)20歳未満の方は、5年有効なパスポートしか申請できません。
  2.  戸籍謄本(または戸籍抄本) 申請日より6カ月以内に発行されたもの。オンライン申請の場合は、戸籍電子証明書がシステム連携されますので、戸籍謄本原本の提出を省略することができます。
  3.  証明写真  縦45mm×横35mmの縁なしで、無背景(薄い色)、無帽で正面を向いたもの。 申請日より6カ月以内に撮影したもの。
  4.  申請者本人に間違いないことを確認できる書類  運転免許証、マイナンバーカード、船員手帳など。 ※健康保険証、年金手帳、印鑑証明書(印鑑も必要)、学生証、資格証明書などは2点必要。

申請

住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口に、必要な書類などを揃えて、申請してください(受領までに、通常1週間程度かかります)。

  • 未成年者(20歳未満の未婚者)が申請する場合
    申請書裏面の「法定代理人署名」欄に親権者又は後見人が署名してください(署名ができない場合、親権者本人又は後見人の同意書を提出してください)。
  • 申請書の代理提出について
    ・申請書に申請者本人が記入しなければならない事項がありますので、本人記入の上、パスポート申請に必要な書類などと一緒に提出してください。
    ・代理人についても、本人確認書類が必要となりますので、持参してください。

パスポートを受け取る

申請の時に渡された受理票(受領証)、手数料(収入証紙)を持参して、本人が必ず交付(申請)窓口に来てください。
※手数料

  • 10年間有効な旅券(20歳以上):16,300円(オンライン申請15,900円)
  • 5年間有効な旅券(12歳以上):11,300円(オンライン申請10,900円)

パスポートFAQ(よくある質問)

パスポートはどのような時に必要ですか?

  • イギリス留学・ワーホリ(YMS)手続きをするとき
  • 学生ビザワーキングホリデー(YMS)などの申請をするとき
  • 留学などの目的で、空港での出国審査、入国審査を受けるとき
  • 海外での滞在中に、警察官などから身分証明書の呈示を求められたとき

パスポートの有効期間はどの程度あれば大丈夫ですか?

イギリスに短期留学学生ビザワーキングホリデー(YMS)を申請する際には、パスポートの有効期間を必ずチェックされます。滞在期間がカバーできていれば問題ありませんが、期間が足りない場合は日本で更新しておいた方が良いと思います。イギリスで更新する場合は、最寄りの大使館や領事館で受け付けています。
既にパスポートを取得している人も有効期間を忘れずにチェックしてください。有効期間が1年未満になったら、そのパスポートを返納して新しいパスポートの発給を申請することができます(返納するパスポートは失効し、残っていた有効期間は新しいパスポートの有効期間には加算されません)。

パスポートを紛失、盗難にあった場合は、どうすればいいですか?

所轄の警察署に出向いてパスポートの紛失、盗難の届出を行い、立証する書類を発行してもらいます。パスポ−ト申請窓口に、警察署の発行した紛失、盗難の届出立証書類の提出、運転免許証などの身元確認書類の提示をして、紛失したパスポートの失効手続きを行ってください。
イギリスで起きた場合、、警察に届出をして書類を入手、在英国日本国大使館へ連絡し新しいパスポートの発給または帰国のための渡航書の申請をします。当社利用のお客様は、現地日本人スタッフが、届け出、申請、取得までサポートすることもできます。

結婚や養子縁組等により、名前や本籍の都道府県が変更になった場合、どうすればいいですか?

新規のパスポート(5年または10年)か残存有効期間同一旅券(記載事項が変更前のパスポートの有効期間満了日と同一の新しいパスポート、手数料6,000円)を申請してください。

 チェック

2006年3月20日から新しいタイプのパスポートの申請受付が開始されました。このパスポート(IC旅券)には、偽変造が難しくなるようさまざまな工夫を施しているだけでなく、IC(集積回路)を搭載し、国籍・名前・生年月日など旅券面の身分事項のほか、本人の顔写真を電磁的に記録されていることです。これまでと同じ冊子型で、通信を行うためのアンテナを格納したカードも組み込まれています。

パスポート(IC旅券)についての詳細なお問い合わせは、各都道府県の申請窓口(国内での申請の場合)、各在外公館(国外での申請の場合)までしてください。

パスポート(旅券)の申請
外務省:https://www.mofa.go.jp/mofaj/

お気軽にお問い合わせください。0120-007-704月~金10:00~20:00(土12:00~18:00)
[日曜・祝祭日休み]

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