社会人が主に滞在するフラットシェア|ロンドン・ウィンブルドンの中長期向け宿泊施設

落ち着いた住環境で滞在したい方向けのフラットシェア!

ウィンブルドンにある社会人向けの中長期フラットシェア

ロンドン・ウィンブルドンにある、社会人が主に滞在する中長期向けフラットシェアです。落ち着いた住環境と経済的な家賃が特長で、協定留学(交換留学)・語学留学・ワーキングホリデー(YMS)、企業関係者や研究者のロンドン滞在に適した宿泊施設です。

ロンドン中心地から南西に地下鉄で約20分、由緒正しい邸宅街のウィンブルドン・ビレッジ(Wimbledon Village)にあるフラットシェアは、最寄駅から徒歩圏内にあり生活しやすい環境が整っています。このエリアには、サッカークラブの街として知られるフラム(Fulham)、全英オープンテニスの開催地として知られるウィンブルドン(Wimbledon )、緑豊かなウィンブルドン・コモン(Wimbledon Common)やウィンブルドン・パーク(Wimbledon Parl)、ブティックショップ、個性的なレストラン、居心地の良いカフェがなどがあり、落ち着いた住宅街と利便性の両方を兼ね備えています(リッチモンド・パークも徒歩で可能です)。

宿泊先は、2005年に建てられた5階建ての学生寮をリノベーション、2025年に同じ敷地内に3階建てを増築、現在2棟あります。イギリスらしい重厚感あるレンガ造りの外観、明るい感じのレセプション、現代風に造られた部屋、ゆったりとした気分に浸れる庭など、とても綺麗で魅力的な宿泊施設です。

部屋はすべて1人部屋ですが、完全個室のスタジオ(キッチン、バス・トイレ、ランドリー付)、ユニット式のオン・スイート(バス・トイレ、ランドリー付)の2タイプがあります。施設内には、キッチン、ダイニングルーム、リビングルーム、無線LANなどが用意されています。共有のキッチンは、部屋にキッチンが備え付けられているスタジオタイプの方も利用でき、本格的な料理を作ったり、気が合う方と一緒に料理を作ることができます。自然に人が集まるソーシャルスペースは、日常の合間に紅茶を飲んだりして、リラックスできる空間です。談笑や生活に関する情報交換などを通じて、相互の信頼関係を築くこともできる場でもあります。

ウェルビーイング(心身の健康)とグリーンリビング(環境に配慮した持続可能な暮らし)を重視した住環境を提供し、滞在者同士が自然につながりを感じられるよう、温かく支え合うコミュニティを大切にしています。学生またはワーホリ(YMS)でのイギリス生活は、学習だけでなく「生活そのもの」が大切になるため、滞在者一人ひとりが安心して過ごせるよう、健康と快適さを第一に考えた宿泊環境づくりを行っています。

ウェルビーイング(心身の健康)では、ヨガやマインドフルネスセッション、料理教室、ガーデニングクラブ、クリエイティブアートクラスなど、心と体のバランスを整えるアクティビティを定期的に開催しており、学業や仕事の合間にリフレッシュできる機会が用意されています。
これらのイベントは、滞在者同士の交流を深めるだけでなく、異文化理解や生活面での安心感にもつながっています。

グリーンリビングの考え方を取り入れ、省エネルギー設計やリサイクルの推進、共用スペースにおけるグリーン空間の整備など、環境に配慮した取り組みを行っています。環境への負荷を抑えながらも、快適に暮らせる住環境を整えることで、滞在者は日常生活の中で自然と持続可能なライフスタイルを体験することができます。

このフラットシェアは、ロンドンの企業に勤める社会人を中心に、学生や研究者も滞在している住まいです。日本の企業関係者や研究者、協定留学(交換留学)、語学留学、ワーキングホリデー(Youth Mobility Scheme/YMS)など、多様な目的でロンドンに滞在する方が集まる環境が整っています。

協定留学(交換留学)・語学留学・ワーキングホリデー(YMS)の方にとっては、学生寮での学生同士の交流とは異なり、現地で働く社会人と日常的に接する機会を持てることが大きな魅力です。ロンドンで働く人たちの価値観や働き方、キャリア観に触れることで、語学力の向上だけでなく、将来の進路や人生設計を考える上で大きなヒントを得られる環境になっています。

日本の企業関係者や研究者の方にとっても、このフラットシェアは大きなメリットがあります。異なる業界や専門分野で活動する滞在者同士が自然に交流できるため、相互の情報交換や知見の共有が生まれやすく、新たな研究の視点や仕事上のつながりにつながる可能性もあります。
日常生活の中で自然に築かれる関係は、形式的な場では得られない情報交換や価値観の共有を生み、新たな人脈の形成や今後の仕事付き合いへ発展する可能性があります。

立地も良く、セントラルロンドン、ウィンブルドン、ウエストロンドン方面へのアクセスも便利で、ロンドン市内の語学学校や大学、職場、観光スポットへの移動がスムーズです。通学圏内の語学学校は、Wimbledon School of English、Centre of English Studies、Frances King School of English、London School of English、Kaplan International Languages、Language Studies International(LSIロンドン校)、International House London、St Giles International、Regent Language Training など、大学は、University of London、Glion Institute of Higher Educatio London、Kingston University London、SOAS University of London (The School of Oriental and African Studies) 、The American International University In London、University of Roehampton、University of West London などです。観光スポットは、テムズ川沿いの散策も楽しめるビッグベン、衛兵交代式も有名で王室ゆかりの観光名所のバッキンガム宮殿、美術館や広場が集まる文化エリアにあるトラファルガー広場、ショッピングやミュージカルを楽しめるピカデリーサーカス/ソーホー、世界的に有名なヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A博物館)、ロンドン中心部にある大規模な公園ハイドパークなど、主要な美術館・博物館などの観光スポットへもスムーズに移動できます。
平日は学校や仕事、休日は観光とロンドン生活をバランスよく楽しめる立地です。

この立地は、語学学校への通学や職場への通勤と、ロンドン観光を無理なく両立できる点が大きな特長です。
語学留学・協定留学(交換留学)・ワーキングホリデー(YMS)の方は、平日は学業に集中し、放課後や休日には観光や外出を楽しむなど、限られた滞在期間を有効に活用できます。
ロンドンの企業に勤める社会人や日本の企業関係者、研究者の方にとっても、仕事や研究に集中しながら、余暇の時間を使ってロンドンの文化や街歩きを楽しめる環境が整っています。

日々の学びや仕事に集中しながら、ロンドンの文化や暮らしを自然に取り入れられる環境は、長期滞在でも心地よく過ごせます。
社会人が多く滞在する落ち着いた雰囲気、経済的な家賃設定、そして日常生活の中で生まれる人とのつながりから得られる価値を兼ね備えたこのフラットシェアは、協定留学(交換留学)・語学留学・ワーキングホリデー(YMS)の方はもちろん、日本の企業関係者や研究者の方にとっても、ロンドン滞在をより実りあるものにする宿泊先としておすすめです。

長期滞在者に人気あるフラットシェアですので、滞在・費用・生活環境など、気になる点は余裕をもってご相談ください

宿泊費(手続き代行料無料)

1人部屋のタイプ 1週間
コンパクト:en-suite
(バス・トイレ、ランドリー付)
£325~
スタンダード:en-suite
(バス・トイレ、ランドリー付)
£400~
スーペリア:en-suite
(バス・トイレ、ランドリー付)
£440~
コンパクト:studio
(キッチン、バス・トイレ、ランドリー付)
£450~
スタンダード:studio
(キッチン、バス・トイレ、ランドリー付)
£470~
スーペリア:studio
(キッチン、バス・トイレ、ランドリー付)
£480~

語学学校の手続きと一緒に申込みした場合、宿泊先の手続き代行料は無料となります。

通学圏内の語学学校:ロンドン