留学・ワーホリ(YMS)前に知って得する現地情報
これを読めば、イギリス留学・ワーホリ(YMS)生活の事情通!
安心のイギリス留学・ワーホリ(YMS)生活マニュアル!
イギリス留学を安心してスタートするためには、語学学校、宿泊施設、航空券、留学生保険などの手配以外に、イギリスの正確な情報を把握する必要があります。イギリスと日本では生活習慣や考え方に違いがありますので、イギリスの常識に順応できるようにしておきましょう。
充実した留学生活が過ごせるためのノウハウ、ちょっとした知識やコツを知っていれば、イギリス留学の快適さが違ってきます。
当マニュアルでは、電圧、郵便、食文化、携帯電話、交通機関、在留届、医療(NHS)、銀行口座、インターネット、アルバイト、フラットシェア、美術館・博物館、ストリートマーケット、節約術など、留学・ワーホリ(YMS)生活の「衣・食・住」に関わるあらゆる情報を提供します。
・電圧、郵便、食べもの、飲みもの、買いもの事情
・スマホ(携帯電話)、公衆電話事情
・イギリスの交通機関
・イギリス入国後の在留届
・医療、病院(NHS:IHS)事情
・銀行口座事情
・インターネット(Wi-Fi)事情
・アルバイト事情
・フラットシェア(シェアハウス)事情
・美術館事情
・博物館事情
・ストリートマーケット事情
・知恵と工夫で上手に暮らす節約術
・イギリス留学についてよくある質問
・地図から希望の滞在都市を選ぶ
・イギリス・ロンドン写真集
・イギリス留学情報リンク集
1. デジタル時代の必須準備:SIMとWi-Fi戦略
現地での生活で最も重要になるのが通信手段の確保です。日本から持参したiPhoneなどのスマホに、現地キャリア(Giffgaff、Vodafoneなどが人気)のSIMカードを挿入するか、渡航前にeSIMを設定することが、到着直後からのスムーズな環境構築の基本です。
多くのカフェや公共交通機関でフリーWi-Fiが提供されていますが、個人情報保護のため、重要な手続き(銀行口座開設など)はセキュリティが確保された自宅Wi-Fiや信頼できるVPN経由で行うことが推奨されます。また、学校の課題や生活情報を素早く調べるため、ChatGPTなどのAIツールを積極的に活用しましょう。例えば、現地の歴史や文化に関する疑問、複雑な英語の文書の要約などをスマホで即座に検索することで、学習効率が飛躍的に向上します。
2. イギリスの医療制度:NHSとIHSの理解
長期滞在ビザ取得時に支払うIHS(Immigration Health Surcharge)は、渡英後に国民保健サービス(NHS)を利用するための費用です。病気や怪我の際は、まず滞在先の地域のGP(General Practitioner:一般医)に登録する必要があります。
GPは予約制が基本で、緊急ではない限りすぐに診察を受けられるわけではありません。そのため、風邪薬や一般的な常備薬は日本から持参し、緊急時(A&E:救急外来)へのアクセス方法を事前にスマホの地図アプリに登録しておくことが重要です。体調不良の際、症状を正確に伝えるための英語表現をAIに作成してもらうことも有効です。また、レシートは必ず残し、高い商品を買った際は特に保管しておきましょう。
3. ロンドン交通の賢い利用法と移動計画
ロンドン市内の移動は地下鉄(Tube)とバスが中心ですが、運賃体系が複雑です。オイスターカードの他に、日本のクレジットカードを登録したApple PayなどiPhoneでのコンタクトレス決済が非常に便利で、自動的に最安運賃が適用されるキャップ制の恩恵を受けられます。
移動の際は、TfL(Transport for London)の公式アプリやCitymapperなどのAppをiPhoneで常にチェックし、遅延情報や最適な乗り換えルートを確認しましょう。このデジタルツールを駆使した効率的な移動計画こそが、留学・ワーホリ(YMS)生活を豊かにする鍵となります。地下鉄やバスは比較的安全ですが、日本と違い、座席に無料新聞が残されている文化があることも知っておきましょう。
4. 現地生活の知恵:食費の節約と文化体験
イギリスの食生活は、多国籍なレストランが豊富であり、かつて言われたほど質素ではありません。しかし留学・ワーホリ(YMS)費用を抑えるには自炊が必須です。スーパーマーケット(Tesco,、Sainsbury’s、 LIDLなど)では、閉店間際に割引される食品(Yellow Sticker Deal)を狙うのが一般的な節約術です。
ポートベローマーケットやバラマーケットなどのストリートマーケットは、新鮮な食材や珍しい多国籍料理に出会えるだけでなく、現地文化に触れる絶好の機会です。今日の献立に困ったら、手持ちの食材から作れるレシピをChatGPTに提案してもらい、スマホの翻訳機能でレシピを解読しながら調理に挑戦するなど、デジタルツールを駆使して豊かな留学生活を送りましょう。ナショナルギャラリーやテートモダンなど、無料の美術館や博物館が多いのも、イギリスならではの特長であり、学習と教養を深める上で貴重な場所です。
お客様からのアドバイス

◇電化製品はボルト数(電圧)を確認してから持って来ること。プラグ変換器は必ずいる。 高い商品を買った場合は、必ずレシートを残しておくこと。もしもの場合にレシートがなくては話にならない。またお酒や包丁を買う場合は、年齢確認をされることが多いため、パスポートなどの年齢確認できるIDを持っていた方がよい。

◇イギリスのご飯は美味しいです。お店の料理も電子レンジで作れる商品もまだ外れに会ったことがありません。唯一あげるとしたらチンするフィッシュアンドップスが甘くて好みではありませんでした。ロンドンにはどの国の料理のお店も至る所にあるので特に食生活で悩むことはありません。僕はサンドイッチとピザと日本から持ってきたふりかけをライスにかけてよく食べています。それと野菜とフルーツも安いので毎日食べています。


◇水はお腹の弱い人はミネラルウォーターを飲むのをおすすめします。自分の場合、最初は水道水が駄目でしたが、最近飲めるようになってきました。

◇日本からタブレット端末を持ち込み、家(フラットシェア)ではWi-Fiでバスのチケットやオイスターカードの申し込み、旅行の予約などで使っているため、インターネットは必要かと思います。 学校にインターネットをできるPCがあれば、人によってはそれで問題ないかもしれません(メールチェックなどであればスマートフォンで事足りるかもしれませんが)。

◇携帯電話は必要だと思います。ロンドンでSIMカード(シムカード)を買って、日本から持って行った携帯に差し込んで使用しています。 ただ、ロンドンはカフェ、ショッピングモールなどでWi-FIがフリーで使えるので、日本と同じ感じだと思います。

◇地下鉄とバスは基本的に日本と変わらず安全で静かだと思います。ただ違うところをあげるとしたら、文化が違うだけですけど、イギリスでは新聞が無料で朝と晩に配れていることもあって、座席のそこら中に置かれています。というのも最初に読んだ人が次の人の為においてあげているのだとか。


◇狭い範囲でいろいろな観光名所があり、交通の便もとても良いです。美術館、博物館めぐりが楽しみです。 食べ物について、渡航前にいろんな人から心配な事ばかり聞きましたが、多国籍な料理がたくさんあってともて美味しいです。 現地の人はとてもクールだけど、道を尋ねたりするととても親切に教えてくれます。スーパーなどのレジにいる店員さんは、とてもフレンドリーです。スーパーの品数は目を疑うばかりです。

◇マーケットはあらゆる所にあって、雰囲気がそれぞれ違います。色々な国の料理に出合ったり(味見もできます)、骨董品の掘り出し物を見つけたり(一攫千金?)、見て回るだけで楽しめます。お店の人々との触れ合いも楽しく、まだまだ行きたい場所が多すぎて困ります。


◇ナショナルギャラリー、テートブリテン、テートモダン、サマーセットハウスなど、たくさんの美術館に行きました。そのほとんどが無料ということで、とても感動しました。特にテートブリテンがお気に入りで、週に数回通っています。どこに行っても人々が親切でとても楽しく過ごしています。
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