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イギリス ワーホリ(YMS)で有給インターンシップ|仕事紹介で安心就労
グローバル経験ができるイギリスのインターンシップは今後に役立つ。
イギリス ワーホリ(YMS)向けインターンシッププログラム内容
海外でのインターンシップ留学(就労体験)とは、単にビジネス社会に触れるのではなく、異文化の中でのビジネス・文化・習慣・人のつながりなどを学び、国際的感覚とビジネススキルを同時に身につけることであり、自己の可能性を伸ばしたいという方向けの実務研修・異文化交流を目的としています。ビジネス社会に接し経験を積むことができれば、自分のやりたいこと・可能性を発見するだけでなく目標達成の近道にもなります。特定の分野での先端技術を学ぶ機会が得られることもあり、非常に価値のあるものといえます。
イギリスでは大学生が在学中に企業や公共組識で職業経験を積むことをワークプレースメント(Work Placement)と呼びます。そのひとつの形態としてインターンシップという言葉が使われています(イギリス滞在期間中に一定の就労が認められている特別なプログラムです)。
インターンシップの参加は、学生だけではなく、仕事経験のある社会人で海外就職を考える人、専門分野の英語力をアップしたい人、イギリス企業という国際的なビジネスの現場でグローバルとしての自分に磨きをかけたい人などがいて、能力を高く評価されればそのまま社員として採用されるケースもあります。
※
主にワーキングホリデー(Youth Mobility Scheme)で参加しています。
当社では、ひとりでも多くの方がインターンシップ留学(就労体験)に参加し実践的なビジネススキルを身につけていただきたいと考え、2種類(無給インターンシッププログラム、有給インターンシッププログラム)の参加プログラムを用意しました。

イギリス ワーホリ(YMS)向けインターンシッププログラム内容
無給インターンシッププログラム お問い合わせ
イギリスでインターンシップ(就労体験)プログラム(Architecture、Computing & IT、Engineering、Event management、Fashion、Finance、General admin、Human resources、Law、Marketing、Mechanical engineering、PR & advertising、Real estate、Retail、Travelなど/デンマーク、ドイツ、スペインなどの政府事業のプログラムもあります)に参加する場合、イギリスで就労を認められているワーホリ(YMS)またはTier 5 GAE(Government Authorised Exchange)というビザを取得している必要があります。インターンシップ留学(就労体験)のプログラム期間は、1ヶ月間~6ヶ月間になります。
これからTier 5 GAE(Tier 5 Government Authorised Exchange)を取得する方は、下記の取得条件を満たす必要があります。
Tier 5 GAE取得条件
- 18歳以上であること
- 英語のレベルがIELTS 6.0以上であること
(IELTS 5.5以下の方は、そのレベルを取得するまでIELTSなど語学プログラムに参加していただくことになります) - 現在、大学に半期以上在籍している、または大学卒業後1年以内であること
- 資金証明ができること
- 海外留学保険に入ること

有給インターンシッププログラム お問い合わせ
インターンシップは、企業での就労体験ができるので、将来、英語を使った企業で働いてみたい人にお勧めのプログラムですが、参加に求められる英語レベルが高いために諦める方も少なくありません。
そこで、ワーホリ(Youth Mobility Scheme)の方に限りますが、プログラムAより英語レベルが低くB2レベルで参加できるものがプログラムBになります。
入国当初からの参加はできないため、語学学校で英語力を伸ばした後(語学コースを4週間以上受講する必要があります)、主にホスピタリティ、メディア、チャイルドケア、芸術、イベント管理などのインターンシップ(就労体験)になります。インターンシップ留学(就労体験)のプログラム期間は、4ヶ月間~1年間になります。
【 ワーホリ(YMS)の方に好評 | 有給インターンシッププログラム 】
1.
ラグジュアリーホテルインターンシップ
巨大ホテルチェーン「アコーグループ」やロンドンで最も有名なホテルと呼ばれる「ザ・サヴォイ」などで仕事をしたい方、ホテル業界での就業経験を活かし国際的な環境で成長したい方が参加しています。
プラン例)
語学学校の英語コースを8週間受講 → 有給のインターンシップに6ヶ月間参加
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インターンシップ終了後、雇用主から就職のオファーがあれば正社員として雇用。
2.
ホスピタリティ就労プログラム
バーのスタッフ、ハウスキーピング、キッチンポーター、接客スタッフ、ホテルスタッフ、バックオブハウス、バリスタアシスタントなどで仕事をしたい方、就業経験を活かし国際的な環境で成長したい方が参加しています。
プラン例)
語学学校の英語コースを4週間受講 → 有給のインターンシップに1年間参加
※
インターンシップ終了後、雇用主から就職のオファーがあれば正社員として雇用。
プログラム参加までの流れなど、詳細はLINEまたはこちらからお問い合わせください。
イギリス ワーホリ(YMS)有給インターンシップ・仕事に関するよくある質問(FAQ)
Q1. イギリスのワーキングホリデー(YMS)で有給インターンシップは可能ですか?
A. はい、可能です。イギリスのワーキングホリデー(YMS)ビザでは、条件を満たせば有給のインターンシップや仕事に就くことが認められています。本プログラムでは、YMSで参加できる有給インターンシップ先をご紹介しています。イギリス ワーホリ(YMS)ビザの詳細はこちら。
Q2. イギリス ワーホリの有給インターンシップとアルバイトの違いは何ですか?
A. 有給インターンシップは、実務経験や職務内容を重視した就労形式で、帰国後の就職活動にも活かしやすい点が特徴です。一方、アルバイトは短時間労働が中心で、職務内容は限定的になる傾向があります。
Q3. 仕事先は自分で探す必要がありますか?
A. いいえ、自分で仕事先を探す必要はありません。オフィス系やホスピタリティ系など、希望や英語力に合わせた有給インターンシップ・仕事先を現地の担当スタッフがご紹介します。
Q4. どのような職種のインターンシップがありますか?
A. オフィス系(事務、マーケティング、カスタマーサポートなど)や、ホスピタリティ系(ホテル、飲食、観光関連など)の有給インターンシップです。
Q5. 英語力に自信がなくても参加できますか?
A. はい、可能です。英語力や経験に応じた仕事先をご案内しますので、海外で働くのが初めての方でも安心して参加できます。
Q6. イギリス YMSの有給インターン経験は帰国後の就職活動に役立ちますか?
A. はい、役立ちます。イギリス企業での実務経験は、語学力だけでなく主体性や異文化対応力のアピールにつながり、帰国後の就職活動でも評価されやすい経験になります。イギリスのワーホリは就活・転職に強い!他国より評価される理由と有利にするための戦略はこちら。
Q7. 有給インターンシップの給与はどのくらいですか?
A. 給与は職種や勤務時間によって異なりますが、イギリスの最低賃金を基準に支払われます。詳細は仕事先に異なるため、契約前にご案内します。イギリスの最低賃金・給与事情ページはこちら。
Q8. ワーホリ(YMS)ビザでアルバイトとインターンを同時に行うことはできますか?
A. はい、YMSビザの条件を守っていれば、インターンシップとアルバイトを組み合わせて働くことも可能です。ただし、就労条件や時間管理には注意が必要です。
Q9. イギリス ワーホリ(YMS)でフルタイムの仕事はできますか?
A. はい、イギリスのワーキングホリデー(YMS)ビザでは、条件を満たせばフルタイムで働くことが可能です。有給インターンシップもフルタイム勤務が前提となるケースが多く、安定した就労経験を積むことができます。
Q10. イギリス ワーホリの仕事は渡航前に決められますか?
A. はい、渡航前に仕事先が決まるケースもあります。本プログラムでは、事前に希望や英語力を確認し、条件に合った有給インターンシップや仕事先をご紹介します。
Q11. イギリス YMSでオフィスワークの仕事は見つかりますか?
A. はい、見つかります。事務、マーケティング、カスタマーサポートなど、オフィス系の有給インターンシップをご紹介しています。英語力や経験に応じた職種をご案内します。
イギリス ワーホリ有給インターンのご質問・ご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
参加条件
- 18歳以上であること
- 就労できるビザを取得していること
- 英語のレベルがB1またはB2以上であること
(そのレベルに到達していない場合は、レベルに到達するまで語学学校の英語コースに参加していただくことになります)

