高校2年生でロンドン短期留学4週間|語学学校とホームステイ体験【イギリス留学体験談】
高校2年生でロンドン短期留学を決意
大学受験を控えた高校2年生の秋、私はイギリス・ロンドンへ4週間の短期語学留学に挑戦しました。
「高校生で留学は早いのでは?」
そんな声も周りからありましたが、英語を実際に使う環境に身を置きたいという思いが強く、親の同意を得て決断しました。
結果として、この留学は想像以上に充実した経験となり、「もっと早く留学すればよかった」と思えるほど大きな財産になりました。
渡航前の準備と不安について
初めての海外ということもあり、不安はたくさんありました。特に心配だったのは、英語力とホームシックです。
出発前には、
・簡単な英会話フレーズの復習
・現地の生活ルールの確認
・持ち物やスケジュールの整理
など最低限の準備を行いました。
ロンドンの気候や服装、交通機関の使い方なども事前に調べておいたことで、現地到着後の不安を減らすことができました。特に地下鉄の乗り方や支払い方法を知っておいたことは、日常生活をスムーズにスタートさせるうえで役立ちました。
ただ、完璧な準備をすることよりも、「間違えてもいいから話す」という気持ちを持つことの方が大切だと、現地に行ってから強く感じました。
語学学校はWimbledon School of English
今回通った語学学校はロンドンにある評価の高い学校です。
授業スタイルは日本と大きく異なり、
・自分の意見を積極的に発言する
・グループワークで課題解決する
・学んだ英語をその場で使う
といった「実践型」の授業でした。
最初は発言することに抵抗がありましたが、クラスの雰囲気がとてもフレンドリーで、自然と話せるようになりました。
校内では母国語禁止ルールがあり、日本人同士でも英語で会話する環境だったため、常に英語漬けの生活を送ることができました。
さらに、先生が一人ひとりにしっかり目を配ってくれるため、自分の弱点にも気づきやすく、短期間でも効率的に英語力を伸ばすことができたと感じています。
多国籍な環境での交流
クラスメイトはヨーロッパを中心に、さまざまな国から集まっていました。
・イタリア
・スペイン
・フランス
・ドイツ
など、バックグラウンドの異なる人たちと英語でコミュニケーションを取る経験は、とても新鮮でした。
お互いに母国語が違うからこそ、「伝えようとする姿勢」が大切であり、英語はあくまでコミュニケーションのツールだと実感しました。
休み時間や放課後も一緒に過ごすことで、教室の外でも自然と英語を使う機会が増え、英語力の向上につながりました。
文化の違いについて話す機会も多く、日本のことを英語で説明する経験は、自分の考えを整理する良いトレーニングにもなりました。
ホームステイで留学生活
滞在は朝夕食付きのホームステイでした。
ホストファミリーは、イギリスに30年以上住んでいるイタリア人のご夫婦と娘さんの3人家族で、とても温かく迎えてくれました。
・毎日の食事が美味しい
・生活面での気遣いが細やか
・会話を大切にしてくれる
といった理想的な環境で、安心して生活することができました。
特に夕食の時間は、英語で会話する貴重な機会でした。学校で学んだ表現をすぐに使うことができ、実践的な英語力が身についていくのを感じました。
生活習慣の違いや文化の違いを直接体験できたことも、ホームステイならではの魅力だと思います。
ホームシックの不安はどうなったか
出発前に一番心配していたホームシックですが、実際にはそこまで強く感じることはありませんでした。
その理由は、
・学校で友達ができた
・毎日新しい経験があった
・ホストファミリーが優しかった
ことが大きいです。
日々の生活が忙しく充実していたため、寂しさを感じる時間が少なかったことも影響していると思います。
もちろん不安や緊張はありましたが、「自分で乗り越えた」という経験は大きな自信につながりました。
放課後・週末のロンドン生活
ロンドンは交通機関が発達しており、移動がとても便利です。
放課後や週末には、
・観光名所巡り
・ショッピング
・ミュージカル鑑賞
などを楽しむことができました。
歴史ある建物と最先端の文化が共存している街で、歩いているだけでも刺激を受ける毎日でした。
特にミュージカルは本場ならではの迫力で、日本では味わえない貴重な体験でした。また、現地のカフェやマーケットに立ち寄るなど、日常の中でもイギリス文化を感じることができました。
あえて現地サポートを利用しなかった理由
今回の留学では、現地サポートは利用しませんでした。
理由は、
・費用を抑えたかった
・自分で考えて行動する力を身につけたかった
からです。
その結果、
・トラブルへの対応力
・自己管理能力
・判断力
が自然と身につきました。
例えば、道に迷ったときに自分で人に尋ねたり、電車の遅延に対応したりする経験は、日本ではなかなかできない貴重な学びでした。
留学後に感じた変化
4週間という短期間でも、自分の中で大きな変化がありました。
・英語を話すことへの抵抗がなくなった
・積極的に行動できるようになった
・海外への興味がさらに強くなった
現地でできた友達やホストファミリーとの交流は今でも続いています。
英語が「勉強」ではなく「コミュニケーションの手段」になったことで、日常生活もより楽しくなりました。
高校生の留学は早いのか?
実際に経験して感じたのは、
「高校生の留学は早いどころか、早い方がいい」
ということです。
理由は、
・吸収力が高い時期である
・柔軟に文化を受け入れられる
・将来の選択肢が広がる
からです。
これから留学を考えている高校生へ
留学には不安もありますが、それ以上に得られるものがたくさんあります。
・新しい出会い
・価値観の変化
・自分自身の成長
今回のロンドン短期留学は、私にとって間違いなく人生のターニングポイントでした。
もし迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみては?想像以上の経験が待っていると思います。
当社より
体験談のご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。
この体験談が、ジュニア・高校生留学を検討している方にとって少しでも参考になれば嬉しいです。そして同じように挑戦したいと思う方が、一歩踏み出すきっかけになればより嬉しいです。期間限定のジュニア留学のプランを紹介 | 主に期間限定 トビタテ!留学JAPAN 高校生コース | 通年開講の高校生留学
イギリス・ロンドン留学サポートオフィスの利用を検討される方は、当社ホームページをご確認いただければありがたいです。

- 月曜日~金曜日 10:00 - 20:00
- 土曜日 12:00 - 18:00
- 日曜日・祝祭日休み
======================================
イギリス・ロンドン留学サポートオフィス
https://www.ryugaku-s.jp/
======================================
投稿者プロフィール






