大学やカレッジ留学に必要な学生ビザ

イギリスの大学・大学院・カレッジ留学に必要な学生ビザ。

面倒&不安な学生ビザの手続きは、当社にお任せください!

イギリスの大学やカレッジに入学するために必要な学生ビザ(Student visa)です。
語学留学(6ヶ月以上)に必要な学生ビザ(Short-term study visa)と違って、UKVI(UK Visas and Immigration)認めている英語力の証明書が必要です。入学する学校は、Student visaのスポンサー(Sponsor)であることも条件です。
語学学校でも学生ビザ(Student visa)を取得することはできますが、Student visaのスポンサー(Sponsor)になっている語学学校は限られています。
学生ビザ(Student visa)は、渡英前に東京または大阪にあるビザ申請センターで取得する必要があります。
学生ビザ(Student visa)は、6ヶ月以上の語学留学で取得する学生ビザ(Short-term study visa)と違ってハードルが高くなります。ただし、週20時間以内のアルバイトができます。
※語学学校に6ヶ月以上在籍(最長11ヶ月滞在)する方は、Short-term study visa を取得します。こちらのビザは英語力が問われないため(英語が話せなくても大丈夫です)、当社にお任せいただければ容易に取得できます。

 お知らせ
イギリス・ロンドン留学サポートオフィスのビザサポートでビザを取得できかった場合は全額返金します!


2015年4月6日以降、イギリスビザ申請用に“従来”の「IELTS」とは別に、「IELTS for UKVI」と「IELTS for Life Skills」が新たに導入されることになりました。


学生ビザ:Student visa
※渡英前にイギリス大使館発行のビザを取得する必要があります(英語力は問われません)。
※イギリスのビザ申請・取得に関するお問い合わせ・ご質問は、こちらからお願いします。


当社でお申込みした方には、オンライン申請・ビザ申請書の書き方、申請・取得方法(提出書類の注意点など)について無料でサポートしています!
学生ビザ(Student visa)の申請・取得に不安をお持ちの方でも、スムーズに取得することができます。


2015年6月より6ヶ月以上滞在をする非EEA国籍者(European Economic Area 以外:日本を含む)に対して、BRP(Biometric Residence Permit:バイオメトリックレジデンスパーミット:生体認証付滞在許可証)の導入を実施しました。
パスポートに30日間有効なビザ(Entry Clearance:エントリークリアランス)が貼付され、有効期間内に渡英&入国後10日以内に郵便局(Post Office)でBRPカードを受け取ることになりました。
※お客様に安心して渡航・滞在していただけるよう、当社の現地日本人スタッフがBRPカードの受け取りをサポートしています!

学生ビザ(Student visa)Q&A

学生ビザ(Student visa)の代理申請はできますか?
本人の生体認証情報、署名などが必要になりますので、いかなる理由でも本人の申請になります。代理申請、または重要な情報を提出しなかった場合、学生ビザ(Student visa)が取得できません。
英語力の証明書は必要ですか?
基本的には必要ですが、不要な場合があります。
学生ビザ(Student visa)の取得にどのくらい日数がかかりますか?
ビザを申請する時の混雑状況により、日数は大きく異なります。5〜8週間ほどかかる場合もありますので、余裕を持ったビザ申請が必要です。面接が必要となる場合、それ以上の日数がかかります。
※渡航希望日に出発できるように、12週間(3ヶ月)前に申請することをお勧めします。
優先ビザサービス
このサービスを利用した場合、ビザ申請の審査手続きが他の申請より優先的に行われます(追加料金を支払わなければなりません)。
学生ビザ(Student visa)の申請には、下記の書類などが必要になります。
  • オンライン申請
  • パスポート
  • 学校が発行する入学許可証
  • 滞在費用証明
  • 宿泊施設の詳細
  • その他、申請方法に応じた証明書
  • 申請料金
  • 生態認証情報

イギリス・ビザ申請センターで指紋のデジタル採取および顔写真のデジタル撮影が行われます。

※生態認証情報の必要性
日々の変化に伴い、旅行者数の増加、加速、技術の進歩により、おこりうる犯罪から個人情報を守ることは、渡航者にも有益です。個人情報の盗難は全世界において重大な問題です。個人情報の盗難はテロや犯罪を引き起こし、また国際経済を脅かします。ビザシステムおよび、個人情報の安全性を確保するためにも、指紋採取及び顔写真撮影が不可欠です。

生体認証情報は今や個人情報管理の基準になりつつあります。近い将来に指紋とアイリス(虹彩)で銀行口座より引き出しもできるようになります。また、いずれはパスポート申請においても指紋採取、アイリス採取、顔写真撮影による生体認証確認が必要になります。アメリカでは既に全てのビザ申請者の指紋採取及び顔写真撮影を行っており、近い将来に全EU加盟国も指紋採取をビザ申請に導入する予定です。生体認証情報は、今までの署名と顔写真から更に進んだ本人確認の基準となっています。