入国審査(イギリス)

イギリスの空港に到着すると、待っているのは入国審査です。

イギリスに到着!

日本からの長時間のフライトを終えて、イギリスの空港に到着。長旅の疲れから、一休みしたいと感じているかもしれませんが、航空機を降りたら「Arrivals」の表示に従って進み、イギリスに入国するための入国審査を受ける必要があります。 入国審査は、イギリス人を含むEU諸国内の人、その他の国の人(日本人)で列が分かれていますので、自分がどの列になるのか確認をして並ぶようにしてください。自分の番が来た時に間違った列に並んだことが分かったら、もう一度、並び直しになるので、注意してください。 入国審査をクリアするには、イギリスの入国法の規定をみたしている、ということを入国審査官に納得してもらう必要があります。 入国審査官が何を言っているか分からない時は、留学生活サポートサービスで現地日本人スタッフがサポートします。

入国審査(イギリス)Q&A

入国審査を受けるために、何か必要になりますか?
入国審査には、機内で渡される「入国カード(Landing Card)」が必要になります(入国審査を受けるところにも用意されています)。渡されたものをそのまま提出するのではなく、名前などの基本的な情報、入国目的(学生)、宿泊施設の住所などを記入しておく必要があります。 その他に必要なものは・・・

入国審査が終わったら、何をすればいいですか?
航空会社に預けた荷物(スーツケース)を受け取ります。搭乗した便名(航空機)が表示されたターンテーブル(荷物が流れているベルトコンベアー)で、自分の荷物(スーツケース)を探し、ターンテーブルから自分で取ります。女性の方は、近くの男性にお願いしてください(笑顔を忘れないでください)。荷物(スーツケース)が見つからない場合は、近くの係員に探してもらってください。
荷物(スーツケース)を受け取ったら、どうすればいいですか?
機内に持ち込んだ手荷物、ターンテーブルから取った荷物(スーツケース)を持ち、ゲート(出口)を出ます。ゲート(出口)を出たら、空港出迎え(ピックアップ)サービス、地下鉄、タクシー、バスなどを利用して、予約した宿泊施設に向かってください。 ※ 学校が行う空港出迎え(ピックアップ)サービスは、業者に委託しているため、スムーズに会えなかったり、空港で数時間待たされる場合があるので、注意してください。 イギリス・ロンドン留学サポートオフィスが行う空港出迎え(ピックアップ)サービスは、そのような問題がありません。

 チェック


短期留学生として入国する場合、入国審査官に対する心証を良くするように、学生らしい服装を心がけてください。言葉づかいは丁重に。 日本の書店で販売している旅行本などに、入国審査の時に必要な入国カードの書き方を案内しているので、事前に確認しておいてください。

 お客様からのアドバイス

◇出国の2時間前には必ず着く必要があります。荷物などのトラブルに不安が有りましたが、特に問題ありませんでした。空港が広いので時間に余裕を持って行動することがオススメです。時間に余裕があると、空港内で両替、日本から持って行った方がいいようなモノを買うことができます(最終の持ち物チェックができます)。