LINE(メール)や国際電話、イギリス留学ガイド

国際電話のかけ方、イギリスの携帯電話:スマホ事情!

 日本の家族や友人への連絡!

日本の家族や友人・現地でできたお友達との連絡は、主にスマホ(携帯電話)によるLINE(メール)か電話になります。日本で使っているスマホ(携帯電話)をイギリスに持ち込んで使う場合、SIMフリー(シムフリー)のスマホ(携帯電話)であればSIMカード(シムカード)を入れ替えればイギリスのスマホ(携帯電話)として使えます。当社では、スマホ(携帯電話)は持ち込むがSIMカード(シムカード)の設定方法が分からない、イギリスでスマホ(携帯電話)やSIMカード(シムカード)を用意する、国際電話のかけ方が分からない、そのような方たちが安心してイギリスに留学ができるよう現地の日本人スタッフがサポートしています。

イギリス(海外)から日本にいる家族や友人に国際電話をかける場合、一般の電話、公衆電話(国際電話カードを使用)、スマホ(携帯電話)になります。一般の電話からの通話料金は、公衆電話などより安く通話することができますが、ホームステイ先や寮などの電話を借りることは難しいでしょう。通話方法は日本と同じく、受話器を上げて相手の番号をプッシュするだけです。国際認識番号(00)と国番号(日本の場合81)のあと、最初の番号から0を取った電話番号をプッシュします。ほとんとの方が、スマホ(携帯電話)でLINE電話をしています。

国際電話をかける場合:例)022-726-7335 → 81-22-726-7335

イギリス国際電話事情

 スマホ(携帯電話)
イギリスの携帯電話会社には、O2、Vodafone、T-mobile、Orangeなどがあり、各社の競争が激しく、通話料金などの割引サービスが行われています。使用方法として、年間または月契約・プリペイド方式がありますので、携帯電話を購入する前に、月額使用料と通話料金を確認しましょう。留学生に需要の多いタイプは、プリペイド方式の携帯電話になります。日本で使っている携帯電話をイギリスで使えるようにして行く方が増えていますが、通話料金が割高なため、通話メインの方は解約してしまいます。 しかし、Skype(スカイプ)やLINE(ライン)など、ネットを利用したものは便利です。
公衆電話
通信自由化から新規参入企業との競争が始まり、サービスはかなり改善されました。イギリスの街には多くの公衆電話が設置されていて、コイン(現金)式とカード(国際電話カード、クレジットカード)式に分かれています。公衆電話機がコイン式の場合、20pから£1までの硬貨を使用することができますが、基本的にお釣りはでません。 カード式の場合、渡航前に準備した国際電話カードや現地(ニュースエージェント)で購入できるカードを使用します。
一般の電話
入国当初の宿泊施設(寮、フラットシェア、シェアハウス、ホームステイなど)で、通話料の支払いでトラブルにならないよう、入居日に使用方法を話し合っておくことが必要です。国際電話カードを用意しておけば、その問題は解決されます。 イギリスで新規に回線を引くには、国内のNTTにあたるBT(British Telecom)のカスタマーサービスへ申し込みする必要があります。料金体系には種類がありますので、自分に合ったプランを選択してください。電話線が家まで引いてあるかどうかで工事料金が変わってきます。
コレクトコール
オペレーターを通してイギリスから国際電話をかけるサービスで、通話料を相手払いにする方法です。お金のないときには便利な方法ですが、コレクトコールの通話料は高い設定になっているので、非常事態以外は使用しないようにしてください。

イギリスのスマホ(携帯電話)は簡単に契約することができますか?
月・年契約のタイプでなく、SIMフリー(シムフリー)やプリペイド方式のスマホ(携帯電話)であれば、特別な書類を準備する必要がないので、特に問題はないようです。格安のキャリア(電話会社)が進出してきていますので、料金体系や機種の選択をして使用方法をマスターすることの方が困難なようです。契約することが心配であれば、当社の現地サポートサービスを利用してみてはいかがでしょう。

チェック
やはり、緊急時のことを考え、どこからでも通話できる国際電話カードを渡航前に準備しておくと良いでしょう。警察、消防車、救急車などの番号は「999」になります(通話は無料)。一般電話を開設するとき

携帯電話

 お客様からのアドバイス

現地で出来た友人と連絡を取るのに必要です(電話会社&電話機の種類が多く、契約内容・方法が日本と違い購入が大変)。また、ネットでチケットを購入する場合、電話番号の入力を求められます。
※私は、現地サポートサービスを利用したので、スムーズに契約・購入することができました(使い方までサポートしてもらえたので助かりました)。
前回一人でフランスへ行ったときに、友達と連絡が取れず非常に困ったので、今回はMobellの携帯電話を持っていきました。ヒースロー空港から到着したことの連絡ができますし、友達との待ち合わせの連絡など、携帯電話はやはり必須だと思いました。